企業のシステム化計画実現の具体的方法論をご提供致します。
PM/PMOメンバーに必要な基本知識とスキル
| アプリケーション・スキル |
● 業種別業務知識
● 汎用的業務知識
● パッケージ知識
● 企業会計原則に関する知識
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| ソフトウェア・エンジニアリング |
● 開発標準
● 開発手法
● 開発ツール
● DFD/ERD等の設計手法
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| プロジェクト・マネージメント |
● インテグレーション
● スコープ
● タイム・マネージメント
● コスト・マネージメント
● 品質マネージメント
● ヒューマン・リソース・
マネージメント
● コミニュケーション技術
● リスク・マネージメント
● 調達管理
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| ビジネス・スキル |
● リーダーシップ
● 契約知識
● 交渉力
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| PMの大きな役割 |
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● モチベーションの維持と向上
作業や残業・徹夜を強要したり、叱りつけたりすれば
メンバーの志気は落ち高いパフォーマンスは期待出
来ない。PMはメンバーに意見を出させ、時にはアド
バイスをし、メンバーの能力を助長しなければならない。
● 各チーム間の調整役
チーム間で調整が必要な場合、チームに任せるので
はなく、PMが積極的に割り込んで調整をする。これ
をしないと「何もしないPM」と評価され、メンバーの
求心力を失う。
● 優秀な人材のリーダー抜擢
優秀な人材を作業にあてるのではなく、リーダーとし
てメーバーの効率を上げる。その際、サポートをする
人材を付けるなどの工夫をする。
● 長時間労働蔓延の阻止
長時間作業を続けることは、メンバーの集中力を失
わせ、結果として高いパフォーマンスは期待出来な
い。帰りにくい等の雰囲気を破壊していく。
● 個人・人間性批判をしない雰囲気の創造
作業の方法、結果についての議論を集中させ、個人
への批判、人間性の批判はしてはならない。
● 権限乱用の禁止
権限は重要な決断のためにあるのであって、メン
バーを動かすためにあるのではない。あくまでもメン
バーの納得の上で進めなければならない。
● 長時間会議の禁止
PMもしくは統括PMは会議時間を極力短くする工夫
をし、詳細は個別に議論する。
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WBS(ワーク・ブレークダウン・ストラクチャー)の構成
| WBS |
: |
各作業の計画・実績・進捗状況を表す。 |
| WBSディクショナリー |
: |
各作業での成果物を定義する。 |
| ワーク・パッケージ |
: |
作業の明細と担当者毎の投入工数の計画・実績を表す。 |
プロジェクト管理の工程
プロジェクト管理の詳細については、こちらをご覧ください。